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2019.08.27 ぴぴへ
ぴぴがいなくなって5週間経ちました

ぴぴへ
亡くなって49日の間は、あの世とこの世を行ったり来たりするらしいけれど
ぴぴは時々こちらへ帰って来ても、父ちゃんも母ちゃんも全然気づかないから
悲しい思いをしてないですか。
あちらでは虹の橋のたもとで、お腹が空かずみんなといっぱい遊んでいるらしいけれど
ぴぴは父ちゃん母ちゃんとだけ遊ぶのが好きで、ワンコ友達は苦手だったから
今頃困ってないかなぁと、母ちゃんは心配です。

49日の間に、ぴぴに書こうと思いました。

まだまだ、悲しいし、やっぱり後悔もするし、会いたくて涙もなかなか枯れません
けれど、見返すことが出来なかったブログも見れるようになったし
写真も数枚、父ちゃんと選んでこの間現像もしたよ。
ぴぴを思い出しては泣くばっかりだったけど、あの時は可愛かったなぁとか
可笑しかったなぁとか、くすっと思い出し笑いをするようにもなったよ。

母ちゃんは、生まれたてのぴぴを見て以来、犬好きへ180度方向転換し
ぴぴが来るのが父ちゃんと二人で待ち遠しくて待ち遠しくて
やって来てからはぴぴ命!になったんよね!
ほんとに、ほんとに、ぴぴ!来てくれてありがとう(*^-^*)

そんで一緒にいろんな場所へ行き、いろんな遊びをし、いろんな人と出会ったね。
ぴぴには、いろんな縁を結んでもらったね。
ぴぴがいたから出会えたことばっかりで、ほんとに、ほんとに感謝です。

そして
いつも、嬉しい事や楽しいことをぴぴに報告すると、もちろん内容は分からんけど
笑ってる母ちゃん見て、ぴぴも一緒にテンション上がってね~
時々、嬉しいから特別!とかってオヤツも出てきたりしてね~
喜びは倍になり♪

反対に、嫌なことやしんどい事を報告する時には、
ぴぴの頭におでこをこつんと乗せてると、それだけでしゅわしゅわ~っと
嫌な感情が抜けていったり、きょとんとした顔や、ところでご飯まだ!?って顔を見てると
悩むのがばかばかしく思えたり(*^-^*)
あと頑張ってるぴぴ見ると、こんなのまだまだ頑張らねば!と奮起できたり
嫌なことはなかった事になりました(笑)

大病するまでは仕事場にも来ていて、朝起きるのも寝るのも一緒で
ほんとに苦楽をともにで、いるだけで母ちゃんも父ちゃんもずいぶん助けられたよ。
ぴぴがいたらそれだけで無敵でした。

母ちゃんはぴぴがね~唯一の自慢であり誇りでした。
ほんとに、ほんとに自慢の娘。
自分じゃ何にもないから、いちとさんではまだまだ。。。ね(^^ゞ
ぴぴなら分かるよねぇ(^^ゞ

もっともっと抱きしめたら良かったと思うんだけれど
きっとキリがないんだろうね~
時間には限りがあって。ね。

何度も何度も伝えたけれど、それでも全然言い足りなくて
ぴぴ。
父ちゃん母ちゃんの娘になってくれて本当に本当にありがとう。
それと。
とにかくぴぴが大好き!!ずっとずっと。大大大好き!
愛して止まないぴぴは可愛い可愛い
父ちゃん母ちゃんの一番さんやけん!(*^-^*)

父ちゃんと選んだ写真。
どれもぴぴが笑ってて、ワクワクしてたよ♪
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大事な大切な宝物の時間。
ぴぴ~!すっごい楽しかったねぇ。美味しいもんもいっぱい食べたしね~(*^-^*)
もう、まんぷすっ!と思えたかな。

あー。
やっぱりぴぴに会いたいや。












ぴぴがいなくなって4週間経ちました

今年の会社の夏休みは10日から18日まで。
私達の休みは15日から17日まで。
ずっと仕事にしようかと思ったけどお盆はぴぴが帰ってくるから家にいようと
それと台風直撃だったから。
どんなすごい台風がやってくるのかと、台風情報見てはドキドキしてたけど
雨はまぁ降ったけれど、さほど風も吹かず大したことなくて本当に良かった。

で、17日は晴れたし、いちやさんもずっとオデカケもなかったから
気晴らしに行ってみようと涼しい山へ向かいました
車で出かけるのは数か月ぶり
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小ぴぴ姉ちゃんも一緒にね♪
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小ぴぴになったら運転席にも
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前で父ちゃん母ちゃんの間でも小さくまとまって景色を堪能(#^.^#)
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市内は台風大したことなかったけれど、山道は途中から道路に木々が散乱
目的地は途中で通行止めになっていました(>_<)

なので、そこで車を止めて歩いて少し散策しようとなったけれど
ニャンズはついて来れるかなぁ!?
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あらっ!不安をよそにいっちゃんさっさと降りてきて辺りを散策(*^-^*)
じゃぁ!と歩き出すとさんもてけてけ一緒についてきて散策(*^-^*)
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問題ないね!
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少し離れると、いちは立ち止まって振り返る。
心配して気にして振り返るのか!?
ただただ、警戒のため振り返るのか!?
今のところまだ分かんないけど、、、(^^ゞ
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猫との散策はずんずん一緒に進むのではなく、度々立ち止まりながら
かなり寄り道しながら、進むのはわりと猫任せ。
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虫もたくさん見つけるしね(#^.^#)
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しばらく遊んで、日向は暑いし、おデブいっちゃんの息も少し上がってきたので引き返そうと
車まで戻ってると、車止めてるあたりからガコン!!ガコン!!とすごい音が!

木々が散乱してる道路の掃除に重機がやってきて作業を始めだし
その音聞いた途端、いち&さんは大パニック!!\(◎o◎)/!
私達が抱っこしててもそんなの関係なーーーい!!
右へ左へそれぞれ必死で、てんでに逃げようとする( ;∀;)
二人とも引っ掻かれ、これは抱っこでも無理だと
父ちゃん一人で車に猫リュックを取りに戻り
その間私は、いちとさんを必死で声かけながら一時よりパニックは落ち着いたけれど
押さえつけるようにキープ。

二匹をそれぞれリュックに入れ戻った頃にはもう重機もいなかったけれど
それからニャンズのテンションはダダ下がり(^^ゞ

車のまわりで遊ぶのはずっと近くで遊んでるんだけど
車から離れる時はリュック必須かなぁ~
もちろんぴぴのように体力もないから、これからいちさんに合わせての
遊び方を気を付けてみてやらないとなぁ~。

ぴぴとだと、ガンガン遊んでたもんね~ぴぴ!







2019.08.13 さん、2歳
ぴぴがいなくなって三週間経ちました。

生きていたころ、父ちゃんがぴぴに
ぴぴ~!今年の夏休みはずっと休むぞー!!
そんでずっとぴぴと一緒におるぞーー!!やけん、それまでぴぴ頑張れ~
と、言っていました。

それを聞きながら、
まーーたそんな事言って"(-""-)"
絶対忙しくなるやん。休めんやんか!
と、私が言うと、い~や!絶対休む!と言い返してたけど。

生きてたら今頃、父ちゃん本当に休んでたかもね。
休みの前・後に徹夜してでもねw

現実は。。ずーーーと仕事。
気兼ねなく仕事の毎日。。土日もずっと頑張ってます。。

けど。15、16日はお休み。
父ちゃんが、ぴぴが帰ってくるからっていうけど
父ちゃんは、49日の間はぴぴはまだ家にいるって言ってるのに!?
さらに盆には帰るって!?どういう事!?と聞くと
あの世では盆には帰れとお達しがあるからご馳走用意して待っとかないかん
とかなんとか。。。。あんまり訳が分かりませんが
とにかく、ぴぴ!ご馳走はあるらしいよ(*^-^*)

ぴぴの生前、クリスマスまでは、とか正月までは、とか誕生日までは
とかと、いろんな口実でそれまではぴぴ~頑張ってよ!とよく言ってましたが
私が最後言ったのは、ぴぴ~7月15日はさんの誕生日やから
いっちゃんの時も居てくれてたからさんの時もおってやってよね~!姉ちゃん頼むぞ~
でした。
そして、
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さん。誕生日、ぴぴ姉ちゃん、ちゃんとおってくれたね~(^^♪
さんちゃん2歳の誕生日おめでとう♪

で、生クリームを少しだけ、ペロ。
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ちょっと前まで、バクっだたけど、クリームをペロがやっとだったね~
ぴぴ。一緒にお祝いしてくれてありがとうね~。

あ。。。
母ちゃん、最後じゃなかったね
この後、なんか言わんとと思って
一緒に夏を乗り切るぞー!は確か言うたね(#^.^#)



2019.08.06 吐露
ぴぴがいなくなって二週間経ちました。

まだまだ淋しくて、悲しくて、会いたくて、触りたくてしょうがありません
そう思っては涙もこぼれます。

ぴぴがいなくなって、悲しみと共に後悔の気持ちがあふれてきてぴぴに
謝ってばかりでした。
死に目に会えなかったことは一番悔やまれる事ですが
もっとずっと以前の事も。ささいな後悔も全部。
あの時なんでもっと遊んでやらなかったのか、あの時あんなに怒ることなかったのにとか

これじゃだめだと、後悔思い出したら楽しい事も思い出そうとしたけれど
楽しい事の方がはるかに多い筈なのに、楽しかった事の番になると詰まっちゃって。。

ぴぴは、ずっとみんなと一緒にいたくて頑張ってるんだろうなと感じていて
亡くなる少し前、ふと。
あぁー。ぴぴはきっと死ぬことを、一人で知らないところへ行くことを怖がってるんだとも感じ
これは言ってやらなきゃと、家に帰りぴぴに

ぴぴー。ぴぴはねぇ。。どうしても一人で行かんといかんのやけど
心配せんでもいいんよ。なんにも怖くはないよ。本当に大丈夫。
一緒に行ってやれんけど、今まで母ちゃんが大丈夫!って言ったら大丈夫やったろ!
行ったことないけん分からんけど。多分。。
あれっ!?と思ったころ、父ちゃんも母ちゃんもそっちにおると思うよ!でもまだ行かんとってね!
とかなんとか。。。
ぴぴに話した時は話せて良かったと思ったけど、なんであんな事言ったんだろ、、とか。

亡くなる前の日、脱水で点滴しに病院へ行った際先生から皮膚を引っ張ると分かるんです。
戻りにくくなってるでしょうと言われました。
ぴぴが寝たきりになって以来、ちょっとでも血行良くなればとちょこちょこマッサージをしていて
2、3日前、マッサージの時に皮膚の感じに、あれ!?なんかちょっといつもと違うかも!?
と感じたにも係わらず、脱水なんて知らなくてスルーして
あの時すでに脱水していたかも。。知識さえあれば。。もっと早くに点滴していれば。。。とか

亡くなった時、少し吐いていたことも気になりネットで調べてみると
吐くことは分かりませんでしたが、亡くなる前は尿が垂れ流しになるか全く出なくなる事や
息が荒くなるけれどそのうち穏やかな息遣いになる事、体温が低くなる事など。
死に際の状態が書かれていて。。
なんでもっと早くにちゃんとこういう事を気にしてなかったんだろうと。
ちゃんと、知っていれば。。。

先に逝ってしまうと知っていても、お別れが嫌だからと、まだ大丈夫と
向き合わず見て見ぬふりをして、なんの覚悟もしてきていませんでした。
ぴぴの方は、少しずつだんだんと、見せていてくれてたのにね。

そして、最後は、今までずっと一緒に寝ていたのにどうしてあの日に限り離れたのか
本当に情けなくて。

もう毎日毎日後悔ばかりで、、、
数日前父ちゃんに、、
ぴぴはもしかしたら怒ったんかなぁ。。もうすぐ自分がいなくなるのに
母ちゃんは側から離れるし、父ちゃんも全然気づかんし、腹が立って恨んで
一人で逝ってしもたんかなぁ
と、言うと。

そんな。。そんな事。俺らのぴぴがそんなこと思うと思うか!?
俺らのぴぴがそんな事で腹が立ったり恨んだりすると思うか!?
ぴぴはきっとあの時、父ちゃん母ちゃん、私はもう大丈夫よ。
二人とも疲れとるけん、もうゆっくり寝てよー。私は一人で逝けるよー
って思って逝ったに決まっとるやろと
涙ながらに言われました。
そうだと思い。気づかされたと思い。
そんな事言った私はさらに情けなくて。。

思えば前夜、仕事に行くなと言ってくれた父ちゃんに感謝で
あの時仕事に行ってたら、あんなに一晩三人でべったりずっと
話しかけながら過ごすことも出来なかったから。
あの時間があったことがせめてもの救いだから。

息をしていないぴぴに駆け寄り抱きしめたときのことは思い出す度
胸が痛いですが。
いつまでもいつまでも悔やんでいては、ぴぴが可哀そうだと思い始め
少しずつ謝ることは減ってきています。
ただ、、、淋しさは募っている気もしますが。。。
でも、この淋しさはしょうがない気もするし、あとは時間かなぁ。。きっと。

そして。
この淋しさや、悲しさや、後悔に突然ふっと襲われる不安な日々の中
同じ辛い経験をされたみなさんや友人から暖かいエールが送られてきて
全然大丈夫じゃないと察してくれて、本当にありがたく助けられました。
ありがとうございました。

我が家には、いちとさんもいます。
いっちゃんさんちゃんとの楽しい歴史はこれからだもんね~