上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017.07.17 ぴぴの気絶
この日もみんなで川へ遊びに行きました。

ぴぴも遊ぶ気満々で♪さっさと川へ直行!
1707171 (1)
気持ちよさそうに泳いで
1707171 (2)
投げた木を取りに行って、岸でカミカミして遊ぶいつもの事を2回ほど繰り返し

少しして、もう一回木を投げ泳いで取りに行ったんですが、いつもは泳ぐときに水を飲まないぴぴが
うっかり飲んでしまったようで泳ぎながら、ごほっ!となり少し慌てたように
木も取らず岸へ向かいUターンしました。
おかしいな。と思い一緒に川へ入っていたので側に寄ると
ぴぴは泳ごうとしてるけれど、右側からどんどん体が水中へ沈んでいくので
慌てて体支えて岸へ上げました。

たまたま、側に止めてあった車に荷物を取りに行ってた父ちゃんが振り返った時
ぴぴが沈んでいくのが見えようで、父ちゃんも慌てて飛んできて一緒に引き上げ
ましたが、ぴぴの体は胸から上、ピーンと反って伸びて固まって、目もうつろで意識もあるかないか
二人で、ぴぴ!ぴぴ!!と呼び掛けながら体をさすって、叩いてしてると気が付きました。

抱きかかえたそのままの体制でしばらくいた後、何事もなかったように立ち上がり
歩いたのでそのまま撤収。
もう、、本当にびっくりして怖かった。こっちの心臓が止まるかと思った。

父ちゃんが振り返り、じわーっと片側から沈んでいくぴぴを見たとき
まるで船が沈んでいく様やったらしいです。

ぴぴの気絶はこれで三回目。
一度目はお風呂に入ってる時突然に。
二度目は早朝、何度か吐いた時に嗚咽そのままくーーっと。
三度目は今日の水中で。

今回、ストレスになる様なこともなく、遊ぶ前も変わらず元気で変わりなかったのに。
誤って水を飲んでしまったためか、その前になにかあって水を飲んでしまったのか。
原因は分からずですが。。

もっと、注意が必要だと肝に銘じました。

これから夏本番!無理せず夏を乗り切ろう。
ね、ぴぴ!







スポンサーサイト
いっちゃん、ここはどこかなぁ。
1707121.jpg
ビビリながらも海へ向かうも、、、
1707122.jpg
いや~~ん、、いっちゃん怖い~~(>_<)って感じでしょうか
1707123.jpg
父ちゃんの足の周りから離れなかったけど、ぴぴががっしがっしと夢中で木かじってるの見て
姉ちゃん、なになに??と興味はあるようで、引っ付きに行くけれど
1707124.jpg
しかし、、、ぴぴねぇは、、、  相手もせず怒りもせず。ただただ無視(^^ゞ
1707125.jpg
そんなぴぴねえちゃんですが、今日海に来て張り切って浜に降りて行ったので
今日は遊ぶ気じゃん(^^♪と嬉しくなっていたけれど、さっさと出すものだしたら帰ろうとする。。。( ;∀;)
えええーーっ!?
せめて、海までは行こうよ!と連れて行くとスイッチが入り
1707126.jpg
遊びだした。
1707127.jpg
遊ぶ気が無いときは、体調イマイチなのかもしれないので気を使いながらでしたが
1707128.jpg
体調は全く問題ありませんでした。
今日は気持ちの問題だったか(#^.^#)
1707129.jpg
でも、そろそろ引き上げましょう。
いっちゃんは波が怖いようやしね。

ところで、いっちゃんを外遊びに連れて行くにあたりトイレはどうしたものかと思ってました。
犬は外でできるけれど、猫は?という疑問。
先日行った川遊びの時にちょっと驚いたんですが、今回も砂浜で
ほりほりっとしたかと思うと
17071210.jpg
ちーーーーーっと。
17071211.jpg
おおっ~!いっちゃんエライ!エライ!
川の時も砂場でした。
ちーっが終わったらまたほりほりして完了!
17071212.jpg
猫もフツーに外で出来るんだ!という事は分かったんですが
犬は土でも、砂利でも、砂でも草の上でも、アスファルトでも出来るけど
猫は?砂じゃないとダメなの?という疑問。

どうなんだろう。
まだまだ分からないから、長時間出かけるときはトイレ持参で行こうね。

さぁ、そろそろ帰ろう!
帰るとなったら早い早い。さっさと歩いて戻ります(^^ゞ
17071213.jpg
次はどこに行こうかね~♪





いっちゃんが我が家の子になって。

ウチはアウトドアで泊りで出かけることが多いです。
猫はインドアかも!?とも思いましたが。。。

泊りで出かける度に留守番さすのも、誰かに来てもらうのも無理だし
なにより、家族みんなで出かけたいと思い
室内飼いにするつもりですが、外遊びには慣れてもらう事にしました。
っつか。。。猫はそもそも外をウロウロするのも好きよね!?とも思ったんだけど。。
いっちゃんウチに来る前はずっと外だったし。とも。

初めてのオデカケは川へ。

着いて早々、ビビってます(^^ゞ
1807021.jpg
とりあえず抱っこ。
1807022.jpg
ぴぴは遊ぶ気満々
1807023.jpg
どうもいちは水辺が怖いようなので、岩場へ場所移動
1807024.jpg
でもやっぱりここも怖いみたい(^^ゞ
1807025.jpg
ならば!いっちゃんの好きな猫じゃらし!!
のようなもので遊んでみたら?
と、思いついたのだけどぴぴが食べちゃうし(^^ゞ
1807026.jpg
いちはそれどころじゃないみたいで
1807027.jpg
やっぱり肩の上(^^ゞ
1807028.jpg

川にいる間、いっちゃんずっと肩の上でぴぴの川遊び終了後、お弁当食べに別の場所へ。

いっちゃんここは川ないから安心できるかな!?
1807029.jpg
いやいや、、やっぱり怖くて今度は車の上。
その頃ぴぴは弁当に夢中(笑)
18070210.jpg
いっちゃんは食べ物に一切無関心。。。
18070211.jpg
いろんな初めてを経験し、怖いの無理ないよね。
この家族にだってまだまだ慣れてないんやもんね。

帰りは爆睡でした。
18070212.jpg
いっちゃん。
少しずつ慣れていこう。










2017.06.30 子猫騒動、3
6/18いっちゃんの捕獲後、すっかり気消沈し
6/19、翌日は母猫に会うことが出来ず様子も見に行きませんでした。

しかし、、でもなぁ。。と
6/20にはやっぱり気になるのでエサ持って見にいくと、母猫が現れて持って行ったエサも食べました。
子猫も出てきたのですが、私たちの方へ来ようとするのを母猫が制止。
今までは自分より前に出て、私達に近づき餌を食べる事を黙って見ていたのに。

でもそれなら、誰もいなくなって子猫が食べられるように、少しでも残したらいいのにと思うけど
母さん全部食べちゃうし、、、。

あぁ、、もうやっぱり強硬捕獲は無理だと確信。
あとは捕獲箱に入ってくれることを願うのみ
親子で入ってくれたらいいのになと思いながらその場を離れました。

そして6/21、里親さんがいっちゃんを見に来てくれました。
里親さんから可愛い~♪と言っていただいたんですが、、、いっちゃんのやんちゃっぷりに
少々引き気味、、(^^ゞ それと、長い尻尾がお好みだったようですが、残念!
いっちゃんの尻尾は短くカギ尻尾!
それでも、可愛い♪可愛い(^^♪とは言ってくれたんですけどね。
どちらにしろ、すぐの引き取りではないから少し考えてくださいとお見合い終了。

の翌日6/22の朝、捕獲箱設置してくれてたご近所さんから、子猫が入ったよーの連絡。
最後の子猫。この子は一番母猫にくっついていた、甘えん坊の子でした。
三番目なのでさんちゃん。
1406221_2017081315554884a.jpg
よっぽどお腹が空いて入ったんだろうなぁ。

すぐ病院へ行き、健康診断、レボリューション。
この子も女の子でした。
その日の夜、ケージへ移し様子を見ていたら。。。
いっちゃんが
1406222_2017081315555094b.jpg
ずっとケージの一番奥で縮こまっていたさんちゃん見つけ
1406223_20170813155551d8b.jpg
一生懸命手を伸ばし、ケージに上り触ろうとする。
1406224_2017081315555341e.jpg
それでも、一向に隅から出てこない。。夜になってもそのまんま。水も飲もうとしないのでそのまま様子見。
1406225_20170813155554e4d.jpg
翌日6/23もご飯も食べず、どうしようか困っていたんですが夜になってまたいっちゃんが
さんちゃんを誘っているので、近くで遊んでやると
1406231.jpg
段々。
1406232.jpg
一歩前進、二歩前進、、!!
1406233.jpg
遂にはケージの外出られたーーー!(^^)!

ここからは、いっちゃんにお任せ。
ケージから出られるようになり、二匹の棲み処は二階となり
夜中は下にも降りてきて大運動会。
二匹はいつも一緒。
1406241.jpg
仕草も一緒
1406242.jpg
とにかくさんが、いちの金魚のフン。
1406251.jpg
いちはもう、ぴぴの前にもいけるけど、さんは怖くて近づけず、、
1406262.jpg
いちがいなくなると、こっちに来てよー!!と鳴く。。
1406263.jpg
さんは、私達にもなかなか慣れず。。この子の殻が一番固かった。。

そして、いちを見に来てくれた里親さんにも、さんを捕獲したので連絡し写真を見せると
もう一度見に来てくれました。
さんちゃんは尻尾も長くて、とても気に入ってくれた様子。
っていうか、尻尾以前で写真見てビビビッときたんだそう(*^-^*)
こういう直感が、良いか悪いかは分かりませんが私は大事にしたいんですと
一週間後に迎えに来ますとお返事いただけました。

さんちゃん~良かったね~!!
父ちゃんも良かったね~~!!
というのも、この頃父ちゃんはすっかりいっちゃんがお気に入りになってたようで(^^ゞ
いっちゃんを気に入ったらどうしようかと、やきもきしていたみたいで。。(;^ω^)

それから毎日、人を怖がるさんちゃんなので少しでも慣れてくれたらと
毎晩二階でみんなで遊びました。
1406281.jpg
少しずつ慣れてくれ、少なくともこの人たちは怖くないと認識はして出来たけれど
抱っこされて喉を鳴らす程は気を許せないようでしたが

やっと、お迎え前日からタイミングよく撫でたときに、ごろごろ~っと喉を鳴らしてくれました。
さんちゃん、やっと慣れましたか。
1406301.jpg
お迎え当日。
二匹一緒のご飯も最後やね。
1406302.jpg
さんちゃん改めももちゃん♪
優しいお母さんのもとで幸せになってね。

3匹の子猫騒動でしたが、里親さんが見つかったのはお二方でした。
一匹はウチで引き取る覚悟はあったんですが、それでも私はぴぴの事も気にかかったので
さらに、いっちゃんの里親さんを見つけようとしていたら、、ついに父ちゃんが口を開きました。

お前は、、こんな可愛い子を手放せるのか?
こんなに、すっかり慣れた可愛い子を手放せられるのか?
お前は、、、、鉄の女か!?

と、言い出した。。。。    鉄の女呼ばわりかよ。。。

これで、いちは次女決定となりました。
いちです。 皆様末永くよろしくお願いいたします。
KIMG2944.jpg
こうして、子猫騒動は終わりました。
母猫も捕獲したかったけど、それは叶いませんでした。
今後機会があればとは思いますが。。。
捕獲、保護の難しさ、身をもって知りました。

そして、里親さん声をかけていただいた皆様。本当にありがとうございましたm(_ _"m)

また、この子猫騒動の間、心身疲れた日々でしたが
美味しいものに癒されました!
1406303.jpg

1406304.jpg
美味しかったでーす!!
ありがとうございました!!




























2017.06.21 子猫騒動、2
一匹目を捕獲して引き取られるまで、トントンと進んでくれました。
捕獲も捕獲箱だったし、案外大人しく懐くのも早かったし、引き取られるのも早かった。

6/17にココちゃんが引き取られた後、こういう思いと早くしなきゃと焦っていたのとで
次の子の捕獲を6/18に無理矢理決行することにしました。

キャリーケースを持って餌付けに行っていたけれど、母猫がかなり警戒するので無理だと思い
100均で虫取り網を買って柄を短く切り、父ちゃんとズボンの後ろポケットに忍ばせて
素知らぬ顔でいつも通りに餌付けに行きました。

この頃には子猫の警戒も若干緩んでいて、触らせはしないものの私達の目の前に置いた餌を
食べに来るようになっていました。

その日も、先ず母猫が警戒しながらも餌を食べにきて、その後子猫がちょろちょろ出てきて
中でも一番活発だった三毛猫が私の目の前に置いた餌を食べに来ました。
その間、母猫は数歩下がったところで見ていました。

今だ。

そう思った私はそーーっと手袋をはめ、後ろ手で網をポケットから出し
一気に子猫めがけてかぶせました。
瞬間、、ぎゃーーーーっ!!!と子猫が大絶叫!と共に力いっぱいの抵抗。
すぐさま首根っこを掴み後ろ足をもって立ち上がろうとしたその時

母猫が大慌てで私に飛び掛かってきて猫パンチ。
かけていたメガネが吹っ飛び、こめかみのあたりが痛い。
両手ふさがってる私は、ただただこの子猫を連れて帰らなきゃとだけ必死。
その時父ちゃんが私の前に立ちはだかり応戦。

母猫が父ちゃんに飛び掛かってる間にダッシュで家まで連れて帰り
キャリーケースの中へバタンっ!ダンっ!という勢いで確保。

一気にへなへなと玄関へ座り込み。直ぐ後に帰ってきた父ちゃんもそんな感じ。
私のこめかみからはたらっと血がでていて、大丈夫かと言った父ちゃんも
ズボンの上からやられた猫パンチで足から血がでていました。

母猫、必死だったんでしょう。
子供をさらっていこうとする人間から必死で奪い返そう守らなきゃと。
応戦してくれた父ちゃん、引いたらやられると思ったらしいです。

しかし。。もうね。。とにかく。。自分達のした事にショックをうけてしまって・・

一回目の捕獲がスムーズで、何より自分達は良い事をしてるんだ!
子猫を救ってやるんだ!正義だ!
と、思ってたんですよねー。。。

果たしてそうなのか?

人間社会の中、野良猫の人生は過酷だと思います。
だから間違ってはないとも思いますが、今までひとりぽっちだった猫が親になり
仲の良い家族ができ幸せの中、それを突然奪われた悲しみも過酷なのではないかとも思ったりして。。
しかし、この子猫がまた子猫産んだら!?
それこそ幸せになる捕獲じゃなくなるんじゃ、、、、、
とかいろいろ思いがでてきて、子猫の捕獲!と意気込んでいたのも一気にトーンダウン。

もうちょっと。。。これ以上捕獲作戦は無理かも。。となりました。

こんな、ツライ思いをさせて捕獲されたのがこの三毛猫
敵意むき出しでした。6/18
1706191.jpg
6/19早速病院へ。
この日、ぴぴの担当医が不在で別の初めての先生に診てもらったんですが。。。
いきなり先生、キャリーケースを全開にしようとするので

いや、、いきなり開けたら飛び出して逃げ出すと思うんですが、、、と言うと
“そうですか。暴れます?”と聞くので、“かなり。”と答えると。
看護師さんに捕獲用の網を持ってきて!と指示。

うそでしょ!?と、もうこれ以上怖い思いをさせたくなかったから
前回の経験を踏まえ、軍手を持って行ってたので装着して私が手伝おうとすると
“手を出さないでください!私たちはプロですから。経験も豊富ですから!”
と制止されてしまい、仕方なく見守ることに。

そしたら見事!子猫がケースから脱走。診察室内を恐怖で怯えながら縦横無尽。
網で捕獲するも一度取り逃がしまた脱走。
二回目で捕獲し、そのままレボリューションだけしときますねと。。
その間看護師さんが、あまりにも診察台に子猫を押さえつけて苦しそうだったので思わず
押さえつけないで首根っこ掴んだ方がいいんじゃ。。と言うと先生が
そんなに怖がらなくていいからっ!と。。革手だから嚙まれても大丈夫だからっ!と。

そもそも最初に、フタを少し開け匂いを嗅がせるようにゆっくり手を差し出し
それでも噛みつくだろうから、手袋を嚙ませるようにし、その間にもう片方の手でそっと
首根っこ捕まえたらこんな事にならなかったのでは?
担当医はそうしてましたけど!?

と、言いたかったけど言えず、診察終わって“また怖い思いさせてごめんよ”と謝った。

自宅に戻っても怒りはMAX!ケージに移動させてからも、水もご飯も受け付けない。。
はぁ~、、、この子はこんな怖い思いしたからなかなか慣れないだろうなぁ。長期戦かなぁ。。
と覚悟したにも拘わらず。。
6/20リード付けるとケージから出てあっちこっち探検した後
案外、すぐ慣れた!
1706201.jpg
あんまり臭かったから、ささっとだけどお風呂にも入れたんだけど
案外暴れもしなかった!
その後ご飯も、もりもり食べた(゚д゚)
1706202.jpg
6/21には驚きのスピードで慣れ
1706211.jpg
お腹見せてはごろごろ、ごろごろ~
1706212.jpg
なんというか。。あっけらかんしてるのか、嫌なことはすぐ忘れるタイプなのか。。(*^-^*)
にゃー!と言うと寝ぐらにしていた二階から降りてきて
1706221.jpg
にゃっ!と答えに来てくれる
1706222.jpg
そして、リビングにもやってくる。
1706224.jpg
ぴぴの前も通れるようになる
1706225.jpg
私たちに捕獲され病院でも怖い思いをした二日後、飛躍的な進歩でした

一匹目をいち。としたけど、二匹目だからといってに。というのも変でにちゃんというのもなおさらで。。
いっちゃん。という響きがとても可愛く気に入ってたので、引き続きこの子もいっちゃんとなりました。
1706223.jpg
もうすぐ里親さんが見に来てくれるからね♪












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。